医療レーザー脱毛の注意点
医療レーザーは、脱毛効果があり確実にあり安全性も高く、電気脱毛に比べると痛みもあまりなく、費用も安くなっていることがメリットになっているようです。
しかし、医療レーザー脱毛にもデメリットがあるため注意しなければなりません。
医療レーザー脱毛は、メラニン色素の沈着が強い日焼け部分や濃いシミや盛り上がっているホクロがある状態の部分については、行うことが出来ないようです。
また、乳輪や性器に近い部位、肛門周辺などの脱毛についても出来ません。
医療レーザー脱毛を行った当日は、レーザーを照射した後の毛穴部分が、赤くなっているため、シャワーを浴びてもいいと言われますが、お湯が肌にしみることがあるようです。
毛穴の赤いぽつぽつした状態は、二〜三日すると自然に消えてしまうので心配をする事はありません。
しかし、医療レーザーの施術後には、紫外線を浴びないようにすることが重要になってきますので気よつけましょう。
これからの時期は紫外線が強くなりますから、天気がいい時でも曇っている時でも外に出るときには、日焼け止めクリームなどを使用して肌を保護することを忘れてはいけません。
